JALで先行上映となっていたこの映画『The Break-Up』。
この映画は、結婚して少し経った夫婦に見て欲しい作品です!
映画の最近のブログ記事
映画UDONを見てきました。
毎月1日は、ファーストデーだから、1,000円で映画が見られる。
しかも、今日は金曜日!
仕事を終わらせて、急いでみなとみらいの映画館へ。
キューバの革命家として、南米で信奉者を持つチェ・ゲバラ。
そのチェ・ゲバラの若き頃の話。
ブエノスアイレスでの医学生時代のエルネスト(本名)が、友人アルベルト・グラナードと1台のバイクで南米を縦断した日々をつづった彼自身の日記をもとに映画化された。
少し前に話題になった「皇帝ペンギン」
動物ドキュメンタリーは好きでよく見るので、とっても期待してDVDを借りました。
映画『チョコレート』を見た。
ストーリー云々より、まずハル・ベリーがとても綺麗だった。
肝心のストーリーだが、突っ込んだ説明がないままに話が展開、そのまま終わってしまったが見る側の解釈によって判断(というか感じ方)が分かれるところだろう。
なぜハンクは、差別主義者ではなくなったのか?
なぜハンクはレティシアに自分の過去を話さなかったのか?
なぜレティシアは、ハンクに元旦那との関係を問いたださなかったのか?
・・・とまあ、見終わったあとにどのように感じ、考えたかを話し合える映画だと思う。
いろいろ疑問は残るけれど、一番の疑問。
邦題がなぜ『チョコレート』なのかがわからない。
原題は、"Monster's ball"。
レティシアの肌の色?ハンクの好きなアイスクリーム?
知っている人教えてください。
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映画パッションを見ました。
メルギブソンが監督した衝撃の作品。
イエス・キリスト最後の12時間を描いた作品です。
映画館でこの映画を見た老婆がショック死したなど、ニュースにもなっていたこの映画。
思わず目を背けてしまうようなシーンがあり、ショック死してしまうのもわかるような気がしました。
登場人物について全く説明がないので、事前にパッションのオフィシャルサイトを見て予習をしてから見たほうが作品を楽しめると思います。
これを事前に見なかったので、登場人物がさっぱりわからなかった。(汗)
ストーリーは、聖書に書かれたとおりなのか、メルギブソンが考えたものなのか、キリスト教は全然知らないだけにわかりません。
ともあれ、キリストが十字架にはり付けになり死ぬまでの12時間が描かれています。
有名な『最後の晩餐』を元にしたシーンもでてきますが、絵に描かれているような素敵なものではありません。
残酷なシーンや目を背けたくなるシーンがあるので、心臓の弱い方は見ない方がいいと思います。
宗教の話ですから、難しいことはわかりません。
いつの時代でも宗教問題ってありますから。
でも、なぜキリストがはり付けになったのかが知りたいと思うのでしたら、聖書を読むよりは手っ取り早く知ることができると思います。
これを見た後でさらに詳しく知りたいと思うのならば、聖書を読んでみることがいいのではないでしょうか。
| パッション | |
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映画 「真珠の耳飾りの少女」 のDVDを観ました。
オランダの画家 ヨハネス・フェルメールの代表作、「真珠の耳飾りの少女」(または 「青いターバンの少女」) を映画化した作品です。
映画が公開されたときは、映画と私が感じるフェルメールの絵のイメージとのギャップを嫌い、観ることをためらっていました。
主演は今をときめくスカーレット・ヨハンソンという点も、なんとなく観る気を欠く要因でした。
レンタルビデオ店に足を運んだ際にたまたま目につき、またその日がレンタル半額でなかったら、恐らく観るに至らなかったでしょう。
1600年代のオランダ・デルフト、話はとても静かに、ゆっくり時が流れます。
フェルメールの絵の世界を忠実に再現していると感じるほど、その特有の、派手ではないが美しい世界が広がっています。
彼の作品を切り取ったような映像が随所にもりこまれていて、まるでフェルメールの作品集でも観ているかのような感覚さえおぼえます。
万人向けとは言えませんが、とてもおもしろかったです。
ヨハネス・フェルメールは、生まれてから死ぬまで、その生涯をデルフトという街で過ごした画家です。
作品のほとんどは人物画である中で、唯一ともいえる風景画は 「デルフトの眺望」 であることから、彼がどれほど故郷を愛していたかうかがい知れます。
フェルメールは、この言葉がふさわしいか分かりませんが、堅実に、静かに人々の日常生活を見つめ描いた画家であるように思います。
フェルメールは、一生のうちに三十数点しか描きませんでした。
その作品一点一点を、とても丁寧に、熱を込めて描いていたのでしょう。
フェルメールの絵は、とにかく人を惹きつけるのです。
その構図でしょうか。色遣いでしょうか。
瞬く間に絵の中に惹き込まれてしまいます。
私はまだ一点しか観たことがありません。
去年の秋、日本に一点だけ 「画家のアトリエ」 がやってきたとき、雑踏にもまれながら鑑賞しました。
バランス、細部にわたる精巧さ、そしてラピスラズリの青。
すばらしいものでした。
「真珠の耳飾りの少女」 は、フェルメールの他の作品とは明らかに一線を画する作品。
一度は観てみたいものです。
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