2005年5月アーカイブ

映画パッションを見ました。
メルギブソンが監督した衝撃の作品。
イエス・キリスト最後の12時間を描いた作品です。

映画館でこの映画を見た老婆がショック死したなど、ニュースにもなっていたこの映画。
思わず目を背けてしまうようなシーンがあり、ショック死してしまうのもわかるような気がしました。
登場人物について全く説明がないので、事前にパッションのオフィシャルサイトを見て予習をしてから見たほうが作品を楽しめると思います。
これを事前に見なかったので、登場人物がさっぱりわからなかった。(汗)

ストーリーは、聖書に書かれたとおりなのか、メルギブソンが考えたものなのか、キリスト教は全然知らないだけにわかりません。
ともあれ、キリストが十字架にはり付けになり死ぬまでの12時間が描かれています。
有名な『最後の晩餐』を元にしたシーンもでてきますが、絵に描かれているような素敵なものではありません。
残酷なシーンや目を背けたくなるシーンがあるので、心臓の弱い方は見ない方がいいと思います。

宗教の話ですから、難しいことはわかりません。
いつの時代でも宗教問題ってありますから。
でも、なぜキリストがはり付けになったのかが知りたいと思うのでしたら、聖書を読むよりは手っ取り早く知ることができると思います。
これを見た後でさらに詳しく知りたいと思うのならば、聖書を読んでみることがいいのではないでしょうか。

パッション
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スターウォーズ ギーク

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スターウォーズ エピソード?が7月に日本公開されるのだそうです。
スターウォーズのファンというのは、敬服するほど熱狂的です。
おじさんと呼ばれても否定できない年の男性が、まるで子供のように夢中になって、今や遅しと公開を待ちわびているのです。
メディアを見る限り、世界中のスターウォーズファンが同じ状況のようですね。
激しく熱狂しています。

これぞスターウォーズの魅力たるものなのかもしれません。
しかし、よくよく考えてみると、そこには男性の特質も大きく要因しているように思えてならないのです。

韓流スターを追いかけて日本全国あるいは韓国までも行脚する女性がいるので一概には言えませんが、女性より男性の方が何かに夢中になる特性をより強く持っているように感じます。

女性の場合、流行に非常に敏感で、行列もものともせずに新しいものに飛びついたりしますが、概して熱しやすく冷めやすい傾向にあります。
あんなに夢中だったのに、しばらくすると手のひらを返したように別のものへと興味が移っていることは珍しくありません。

ところが男性は、一度夢中になるとなかなかその熱は冷めにくいように思います。
子供のころから大人になった現在もスターウォーズファンだという人は少なくありませんし、同じものを何度も買い替えては使い続ける人も、やはり女性に比べると圧倒的に多く見受けられます。

そういう観点から推測すると、一般的に成功の秘訣は女性の心をつかむことだと言われますが、もしかしたら男性の心をつかむ方がより長期的に、安定した利益につながるのかもしれません。
一途な顧客としての素質を持つ男性陣は、ポテンシャルの高いマーケットと言えそうです。

男性の心をがっちりつかむビジネスとは、さていったい何でしょうね。

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[映画]真珠の耳飾りの少女

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映画 「真珠の耳飾りの少女」 のDVDを観ました。
オランダの画家 ヨハネス・フェルメールの代表作、「真珠の耳飾りの少女」(または 「青いターバンの少女」) を映画化した作品です。
映画が公開されたときは、映画と私が感じるフェルメールの絵のイメージとのギャップを嫌い、観ることをためらっていました。
主演は今をときめくスカーレット・ヨハンソンという点も、なんとなく観る気を欠く要因でした。
レンタルビデオ店に足を運んだ際にたまたま目につき、またその日がレンタル半額でなかったら、恐らく観るに至らなかったでしょう。

1600年代のオランダ・デルフト、話はとても静かに、ゆっくり時が流れます。
フェルメールの絵の世界を忠実に再現していると感じるほど、その特有の、派手ではないが美しい世界が広がっています。
彼の作品を切り取ったような映像が随所にもりこまれていて、まるでフェルメールの作品集でも観ているかのような感覚さえおぼえます。
万人向けとは言えませんが、とてもおもしろかったです。

ヨハネス・フェルメールは、生まれてから死ぬまで、その生涯をデルフトという街で過ごした画家です。
作品のほとんどは人物画である中で、唯一ともいえる風景画は 「デルフトの眺望」 であることから、彼がどれほど故郷を愛していたかうかがい知れます。
フェルメールは、この言葉がふさわしいか分かりませんが、堅実に、静かに人々の日常生活を見つめ描いた画家であるように思います。

フェルメールは、一生のうちに三十数点しか描きませんでした。
その作品一点一点を、とても丁寧に、熱を込めて描いていたのでしょう。
フェルメールの絵は、とにかく人を惹きつけるのです。
その構図でしょうか。色遣いでしょうか。
瞬く間に絵の中に惹き込まれてしまいます。

私はまだ一点しか観たことがありません。
去年の秋、日本に一点だけ 「画家のアトリエ」 がやってきたとき、雑踏にもまれながら鑑賞しました。
バランス、細部にわたる精巧さ、そしてラピスラズリの青。
すばらしいものでした。

「真珠の耳飾りの少女」 は、フェルメールの他の作品とは明らかに一線を画する作品。
一度は観てみたいものです。

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弘前さくら祭り

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青森県弘前市に行ってきました。
行く前には、桜は開花していないということだったけれど、まるで歓迎してくれているかのように桜が開花!
前日までの強風も収まり、夜桜見物には最高の状態になりました。

弘前城周辺は、桜が8分咲きでしたが、多くの人で賑わっていました。
中に入ると、しだれ桜はまだ花が咲いていなかったのが残念でしたが、ソメイソシノは綺麗に咲いていました。
ライトアップされた桜と弘前城がとても美しく、公園内ではいたる所で花見をしている人達が楽しんでいました。

公園散策後、お堀の外で屋台のラーメンを食べました。中華そばタイプのラーメンでこの辺りでは有名なラーメンらしく人が絶えることはありませんでした。

ゴールデンウイークおすすめの観光スポットであることには、間違いないです。
機会があったら、是非行ってみてください。


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